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名前シールをアイロンでつけるコツ!温度とあて布の使い方がポイント

子どもの入園にあたって、洋服や袋ものに名前つけをしますよね。

手書きでもいいですが、字が下手で恥ずかしかったり、にじんでしまったりすることもあります。

そんな時はアイロンでつける名前シールが便利でオススメですよ。

 

でも、名前シールの商品口コミを見ていると、端っこがはがれたり文字がにじんだりするというお悩みを見かけます。

そこで今回は名前シールをアイロンでつけるコツについてご紹介します。

名前シールをアイロンでつける手順

用意するもの

  • アイロン接着用の名前シール
    (私が用意したのはこちら:お名前シール工場
  • アイロン(140度~160度の中温に設定)
  • アイロン台(厚みのある雑誌でも代用可能)
  • あて布(クッキングシートがオススメ
  1. アイロンを中温(140度~160度)に設定します。
    ※お名前シールのメーカーが推奨している温度が『低温』の場合は、様子をみて温度を上げてください。
  2. お名前シールをはる場所を確認して、シワをとるためにアイロンをかけます。
    布を人肌くらいの温度まで冷まします。
  3. 名前シールを台紙からはがして、はりつける場所に仮置きします。シールの角が直角になっている場合は、角を丸く切りとるとはがれにくくなります。
  4. 布、名前シール、クッキングシートの順にかさねたら、アイロンを真上から下ろします。体重をぐっとかけて10秒~20秒ほど待ちます。

    ※名前シールの商品説明によっては、全体を押さえたあとにフチや角をさらにこするように指示がありますが、文字がにじんでしまうことが多いので注意してください。私は全体をぐっと押さえただけで大丈夫でした。端っこも浮いてきていません。

     

  5. アイロンがあて終わったら、クッキングシートをのせたまま冷めるまで置いておきます。熱いうちに動かすと、とけたインクが他の場所についてしまったり、名前シールがはがれてしまう原因になります。

まとめ

中温のアイロン、当て布はクッキングシート、冷めてからシートをはがす

3つのポイントを守れば、お名前シールをアイロンできれいにはりつけることができます。
ためしてみてくださいね。